教育内容


生活団の一日(一例です)


 週1回の集合日に、生活の基礎を身につけるための「生活講習」を子どもたち同士で励みます。

それを「はげみ表」という形で持ち帰って、6日間家庭で実践します。「生活講習」とは、手洗いやうがいをはじめとする、幼児期に身につけておきたい生活習慣を学んでいくことを指します。

次の集合日に、1週間どのように励んだかを自分の言葉で説明します。

毎週様々なはげみ表を持ち帰ります
毎週様々なはげみ表を持ち帰ります
子どもが見ても分かりやすい説明書
子どもが見ても分かりやすい説明書

自分の言葉で説明します
自分の言葉で説明します

  幼い子どもは、今聞いてすぐ理解するというよりは、数日経って思い出したり納得したりするものです。家庭の中で落ち着いて、ゆっくりじっくり考える時間も大切だと生活団では考えています。

 

「おはげみ」を通して、自分で自分のことが出来るよう、自立を助けます。

「はげみ表」を見合うことで、思考力、判断力、表現力を養います。

 

また耳で聞いた音、自分が出せる音、楽譜の音が繋がるように、5才組からは「音楽の日」を設け、リズムやソルフェージュを行なっています。

 

ソルフェージュとは、西洋音楽の学習において楽譜を読むことを中心とした基礎訓練のことです。
ソルフェージュとは、西洋音楽の学習において楽譜を読むことを中心とした基礎訓練のことです。

集合日以外にも、合同の集まりや生き物のお世話に行く日があります。