幼児生活団は、子どもと共に「育てる人も育てられる」

親と子が育つ3年間の幼児教育です。


 幼児生活団は、雑誌『婦人之友』を創刊し、自由学園を創設した、羽仁もと子の「よく教育するとは、よく生活させること」との考えに基づく幼児教育の場です。現在、全国12カ所に友の会幼児生活団があります。

四日市友の会幼児生活団は、1965年に設立されました。

 

 同じ年のお友だちと一緒に過ごす週一回の集団生活、そして毎日の家庭生活を通し、基本的な生活習慣を身につけていくことで、心と身体のひとり立ちの基礎を作る場となることを願っています。

詰め込みで教えるのではなく、子ども自身が本来持っている「生きる力」を尊重する教育を目指しています。



自立する力

基本的な生活習慣を身につけながら、指導者とお母さまの見守る中「自分のことを自分でする力」を築きます。

美術の時間

先生が与えるのはテーマだけで見本もありません。子ども達は自分の感性に従い、のびのびと作品に向き合います。また、みんなで一つの大きな作品を作ったりもします。

行事

年間を通して様々な行事があります。いずれも子どもたち自らが考え、自発的に取り組みます。

音楽の時間

生活団の暮らしの中で、折に触れて感じたことを音で表現することを大切にしています。

5才組からは集合日のほかに音楽の日があります。

お食事

生活団では子どもの体に合わせた、4回食というリズムで食事をします。お母さま達の手作りのあたたかい食事を皆でいただきます。

生き物のお世話

植物や動物のお世話もします。その経験は音楽や美術の作品作りにも活かされます。



■生活団通信■ 2018年6月16日(土)親子体験説明会


親子体験説明会では、実際に参加することで、生活団の教育内容を実感して頂くことが出来ます。

実際に生活団で出されているお食事をご用意いたします。

この機会にぜひご参加ください!

 

日時:2018年6月16日(土)

   10時~12時(受付 9時45分より)

場所:四日市友の会幼児生活団 生活団ホール

食事代:1人150円

保険代:1人50円(子供のみ)

 

お申込み、お問合せはこちら